ホームページの制作と、つくり直し
新しくつくるなら、お店や団体の情報を1ページにまとめたシンプルな形から。すでにホームページがあるなら、中身はそのままに見た目と読みやすさを今の水準へ。1990年代のページのつくり直しも、実績があります。どちらもスマートフォンで見やすいことを前提にします。
DESIGN / RENEWAL
GENERATIVE AI × WEB DESIGN × OHARA
構成も、文章も、デザインも、画像も。ホームページづくりの全部の工程で生成AIを使うから、早くて、手頃です。仕上げだけは人の目で、見に来る人が読む立場で整えます。お店・会社・作家さんはもちろん、自治会やサークル、イベントの実行委員会のような任意団体のページも。新しくつくるのも、古いページのつくり直しも。いすみ市大原から。
いすみ市 市民情報ポータル ↗SNSは「今」を伝える場所。ホームページは「お店や団体そのもの」を伝える、ネット上の顔。役割が違うので、両方あるのがいちばん安心です。

SNSの投稿は、時間がたつと流れて見つけにくくなります。営業時間・場所・メニュー・連絡先。団体なら、活動の内容・集まる日・入り方。前もって確かめたいことが1か所にまとまっていると、初めての方も安心して来られます。地方では「歩いていて偶然見つける」来店が少ないぶん、検索して見つかることが、そのままお客様の数につながります。

いまは生成AIでホームページの土台が素早くつくれます。ただ、何を書くか、どこまで整えるかは、やはり人の判断が要ります。私たちはAIで素早く形にしたうえで、お客様が読む立場で文章と構成を整えます。専門用語は使わず、お店や団体の魅力と想いが伝わる形に。

制作は ¥9,800〜。毎年かかる費用は、レンタルサーバーが年間およそ1万円、独自ドメインが年間およそ3,000円。ドメインの取得やメールアドレスの設定も含めて、面倒な手続きはこちらで行います。公開後の小さな直しは1件 ¥2,000〜 で承ります。
ページをつくるだけでなく、ドメインやメール、公開してからのお世話まで。分かりにくいところは、まとめて引き受けます。
新しくつくるなら、お店や団体の情報を1ページにまとめたシンプルな形から。すでにホームページがあるなら、中身はそのままに見た目と読みやすさを今の水準へ。1990年代のページのつくり直しも、実績があります。どちらもスマートフォンで見やすいことを前提にします。
DESIGN / RENEWAL「お店や団体の名前.jp」のような独自ドメインの取得、レンタルサーバーの契約、そのドメインでのメールアドレスの設定まで。名義はお客様のものにし、後から困らない形で整えます。
DOMAIN & SERVER文章の直しや写真の差し替え、SNSやGoogleマップとのつなぎ込み。ご自分で更新したい方には、その方法もお伝えします。
SUPPORTお店や団体の想いに合わせて、ホームページと統一感のあるロゴをご提案します。名刺やSNSのアイコンにもそのまま使える形にします。

新しくつくったカフェのページ、1990年代のページのつくり直し、自作のSNS。どれもスマートフォンで見やすくしてあります。
PC
SMARTPHONE
新しくつくる — カフェ
いすみ市大原の海辺にあるカフェ&ギャラリーのホームページです (猫の手プラスの関連店)。コーヒーとスリランカ風スパイスカレーのお店の魅力を、1ページにまとめました。営業日はGoogleカレンダーとつながっていて、お店側でカレンダーを直せばページも変わります。
BEFORE — 1999
AFTER — 2026
BEFORE — 2007
AFTER — 2026
MONTHLY PHOTO DIARY
つくり直す — 古いブログ
2007〜2010年のペットブログです。1,000件以上の記事を、ブログの仕組みが無くても表示できる形に変換して、これから先もずっと残せるようにしました。さらに全記事を「月めくりの写真日記」に組み直し、月ごとの写真の寄せ集めから、その月の思い出をたどれます。
TIMELINE
仕組みからつくる — 小さなSNS
大手のSNSに頼らず、自分たちの場所で写真とひとことを共有するための小さなSNSです。投稿・写真・フォロー・いいねといった基本の機能を備え、スマートフォンからそのまま使えます。大原港の風景や日々のできごとの発信に使っています。
いまご覧のページも、AIで下書きし、読む人の立場で仕上げています。「うちもこんな感じで」というご相談から、どうぞ。
どのプランもスマートフォン対応と、AIの下書き+人の目での仕上げが含まれます。まず小さく始めて、必要になったら足せます。
LIGHT
¥9,800〜
1ページにまとめる
まだホームページが無いお店や団体に。基本の情報を1ページに。
STANDARD
¥19,800〜
ドメインとフォームまで
「お店や団体の名前.jp」で、お問い合わせや申し込みも受けたい方に。
RENEWAL
¥14,800〜
今あるものをつくり直す
昔つくったページを、中身はそのまま今の見た目にしたい方に。
4つの段階で進めます。途中で「やっぱりこうしたい」も、遠慮なくどうぞ。
( 01 — HEARING )
どんなお店・団体か、誰に見てほしいか、載せたい情報は何か。今あるチラシやSNSも見せていただきます。ご相談は無料です。
( 02 — AI DRAFT )
伺った内容から、生成AIでページの下書きを素早くつくります。早い段階で「だいたいこんな形」を見ていただけます。
( 03 — REFINE )
文章の言い回し、スマートフォンでの見え方、写真の選び方。読む人の立場で細かく直します。ご確認と修正を往復して形にします。
( 04 — LAUNCH )
ドメインとサーバーの設定をして公開します。公開後の小さな直しも承ります。
いすみ市大原の海辺から、生成AIと対話しながらホームページをつくっています。AIに任せるところと、人が判断するところを分けるのが、私たちの仕事です。屋号の「猫の手」は、忙しいお店や団体の手伝いをしたい、という意味です。
ソフトウェア開発を長く続けてきた技術者が、いすみ市大原に暮らしながら、開発の全工程で生成AIを使っています。要件の整理から実装、確認、改善まで、AIを開発チームの一員として扱う毎日です。ホームページづくりも、その延長です。
ふだんつくっているソフトウェアや、大原での暮らしは、個人サイトに書いています。
mori.chiba.jp — 港町で、AIと仕事をする。 ↗猫の手プラスを運営するインターワークスは、日本の .jp にあたる海外のトップレベル・ドメイン .ac / .sh / .io の管理システムを1999年に開発し、数年にわたって運用と保守を行いました。
ドメインとサーバーの仕組みを土台から知っているので、「よく分からないまま契約してしまった」「設定がうまくいかない」といったお悩みにも、的確にお応えできます。
管理システムを開発したトップレベル・ドメイン

1999 — MEMOIR
1999年。個人がドメイン名を取るという発想は、まだほとんど知られていませんでした。そんな時代に、インターネットの新しい可能性に関心を持つ仲間が集まって一冊の本を書き、私は「ドメイン名の基礎知識」の章を担当しました。
今では当たり前になった独自ドメインも、当時はまだ新しい挑戦でした。あの頃の期待や手探りの空気を、懐かしく思い出します。
SNSとホームページの役割について、折にふれて書いています。お時間のあるときにどうぞ。
2025 — VOL.1
最近は、多くのお店がSNSだけで情報発信をしています。確かにSNSは便利で、写真を一枚投稿するだけでも多くの人の目に触れる可能性があります。拡散力という点では、これほど手軽な仕組みはありません。
しかしSNSには、ひとつ大きな弱点があります。それは、情報がすぐに流れてしまうことです。
昨日の投稿は、今日にはもう見つけにくくなります。営業時間やメニュー、場所などの大切な情報も、タイムラインの中に埋もれてしまいます。お店を知った人が「詳しく知りたい」と思ったとき、SNSだけでは必要な情報にたどり着きにくいことも少なくありません。
そこで大切になるのがホームページです。
ホームページは、お店の情報を整理して伝える場所です。営業時間、メニュー、アクセス、お店の考え方。そうした基本的な情報を、落ち着いて確認することができます。SNSが「今」を伝える場所だとすれば、ホームページは「お店そのもの」を伝える場所と言えるかもしれません。
また、SNSでお店を知った人も、来店前にはホームページを探すことがよくあります。場所はどこか、営業時間はいつか、どんなお店なのか。そうした情報がきちんとまとまっているだけで、お客様の安心感は大きく変わります。
SNSの時代だからこそ、流れてしまわない場所を持つ。それが、ホームページの役割だと思います。
2025 — VOL.2
前回、SNSは拡散力があり、ホームページはお店の拠点になる、という話を書きました。SNSは人に知ってもらうための入り口として、とても便利な道具です。しかし、そこで終わってしまうと、情報発信はどこか不安定なものになります。
理由は単純です。SNSはあくまで「他人の場所」だからです。
SNSでは、投稿がどれだけ人に届くかは、基本的にプラットフォームの仕組みに左右されます。アルゴリズムが変われば、昨日まで見られていた投稿が急に届かなくなることもあります。フォロワーがいても、全員に投稿が表示されるわけではありません。
つまりSNSは、とても強力な道具ではありますが、情報発信の土台としては少し不安定なのです。
そこで意味を持つのがホームページです。ホームページは、お店自身が持つ場所です。営業時間、メニュー、アクセス、営業日などの情報を整理して置いておくことができます。必要な人が、必要なときに確実に見つけることができる場所です。
さらに、ホームページにはもうひとつの特徴があります。それは、情報が積み重なっていくことです。
SNSの投稿は時間とともに流れていきますが、ホームページの記事やページは残ります。お店の日々の出来事や考え方、地域との関わりなども、あとから訪れた人が読むことができます。こうして少しずつ蓄積された情報が、お店の雰囲気や考え方を伝えていきます。
この流れを整理すると、役割ははっきりします。
SNSでお店を知り、ホームページで内容を確認し、安心して来店していただく。そんな流れができれば、情報発信はずっと安定したものになります。
SNSだけに頼るのではなく、自分のお店の拠点もきちんと持つ。これからの実店舗には、その両方が必要なのだと思います。
2025 — VOL.3
都会のお店と地方のお店では、集客の構造が大きく違います。この違いを考えると、地方の店ほどホームページを持つ意味が大きいことが見えてきます。
都会の店は、人口が密集しています。通りを歩く人の数も多く、偶然店を見つけてもらう機会があります。看板や外観が目に入り、「ちょっと入ってみようか」という来店も成立します。つまり、店の存在を知ってもらう入口が街の中にたくさんあります。
しかし地方では事情が違います。
そもそも人が歩いていません。多くの人が車で移動し、目的地が決まった状態で動いています。偶然店を見つける機会は都会に比べてずっと少なく、「たまたま入った」という来店はほとんど期待できません。
だから地方の店では、来店の前に「調べる」という行動が必ず入ります。
こうしたことを、ほとんどの人がスマートフォンで確認します。このとき、情報がきちんと見つかるかどうかが、そのまま来店の可能性に直結します。
ここで問題になるのが、SNSだけで情報発信をしている場合です。SNSの投稿は、基本的にフォロワーに向けたものです。まだその店を知らない人が検索しても、必要な情報にたどり着くとは限りません。営業時間や場所、メニューなどを探そうとしても、タイムラインの中に埋もれてしまうこともあります。
ホームページは、その問題を解決します。
営業時間、メニュー、場所、店の特徴。そうした基本情報を一つの場所に整理しておけば、検索した人がすぐに内容を理解できます。SNSでは断片的だった情報が、きちんとした形で伝わります。
地方のお店にとって重要なのは、派手な宣伝ではありません。「この店はここにあって、こういう店です」という情報が、きちんと見つかることです。
だからこそ、自分の店を説明する場所を持つ必要があります。それがホームページです。
SNSはお店の日常を伝えるのに向いています。しかし、店を知らない人が安心して訪れるためには、もう少し落ち着いて情報を確認できる場所が必要です。地方のお店ほど、その役割は大きくなります。
人通りの少ない場所で商売をするということは、店を見つけてもらう努力も、自分で作るということなのだと思います。
「うちにもホームページは要るのかな」「昔つくったページを何とかしたい」。そのくらいの段階で大丈夫です。ご相談は無料で、お見積りをお出ししてから進めます。
WEB DESIGN & SUPPORT
猫の手プラスNEKONOTE PLUS
千葉県いすみ市大原nekonote-plus.jp
info@nekonote-plus.jp
名刺は渡した人にしか届かない。ホームページは、探している人に届く。
NOT BIGGER. JUST RIGHT.
大がかりで立派なサイトよりも、必要な情報が分かりやすく、きちんと信頼が伝わること。
あなたのお店や団体の「顔」として、長く使える形でお届けします。